飲むもよし!観るもよし!コーラが活躍する映画5選

世界200以上の国で販売されているコーラ。世界中の人が知っているからこそ、映画にコーラが登場するシーンも数多くあります。

そんなコーラが登場する映画の中でも特におすすめの映画を5つご紹介します。

コイサンマン(旧題:ミラクルワールドブッシュマン)

コーラが登場する映画といえば、なんといってもこれ!

パイロットが投げ捨てたコーラの空き瓶を拾った砂漠に暮らすブッシュマン。水を運んだり、皮をなめしたり、楽器にしたりと今まで見たことのない便利な道具に大喜び。

しかしたった1本しかないコーラの瓶を巡り、これまで平和に暮らしていた彼らの間に争いが生まれてしまいます。

そこで争いの元となったコーラの空き瓶を世界の果てまで捨てに行くことに…いちばん大切なものはなにかを教えてくれるハートフルコメディ。

素晴らしき哉、人生!

コーラは最初、薬局の一角にあるソーダファウンテンでグラスに入れて売られていました。この映画では冒頭のシーンでその当時の様子が登場します。

この時代の人々にとってもコーラが日常の中に溶け込んでいる様子が見られます。コーラが誕生した頃に思いをはせながら映画を観るのも良いかもしれませんね。

コカ・コーラ誕生の記事はこちら

「コカ・コーラは薬局から生まれた!?」

ワールド・ウォーZ

こちらの映画ではペプシ・コーラが活躍します。ネタバレになってしまうので詳しくは語れませんが、クライマックスでペプシ・コーラの自販機と缶が素晴らしい小道具として登場します。

ラストでペプシ・コーラをゆっくりと飲み干すブラッド・ピットのかっこよさは「まるでペプシのCMのよう!』と公開当時に大きな話題となりました。

ブレックファスト・クラブ

青春映画ではコーラの登場シーンによく出会います。このブレックファスト・クラブ」もそのひとつです。

ブレックファスト・クラブとは補習のこと。さまざまな問題を抱え集められたた5人の生徒が過ごす補習の時間、図書室でランチを食べるシーンにコーラが登場します。

用意されたドリンクは5人分の缶入りコーラ。それぞれが準備したランチから5人のキャラクターが浮き彫りになります。

なかでもアリソンがハムサンドからハムを抜きとり、大量の砂糖とアメリカンキャンディなどのジャンクなお菓子をパンに挟み、それをコーラで流し込むシーンが印象的です。

007/ノー・タイム・トゥ・ダイ

こちらはちょっと番外編です。コーラを飲むシーンではありませんがコーラが大活躍しているシーンがあるのです。

ジェームズ・ボンドが乗ったバイクが大ジャンプしてドゥオモ広場に降りたつ追跡シーンの撮影で、なんと6万ポンド分のコーラが使われています。

このシーンでは時速100キロ近いスピードで高さ22メートルの壁を安全に飛び越えるために、路面に滑り止めとして約3万リットルのコーラが吹き付けられました。

コーラに含まれる糖分のべたつきを利用してバイクのスタントが安全に行えるようにとのアイデアですが、撮影時はきっとおいしいコーラの匂いに包まれていたことでしょう。

まとめ

おうち時間を楽しむ機会が増えている今日この頃、コーラ片手にコーラ映画を楽しんでみてはいかがでしょう?

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